1.25.2010

シュークリーム -Cream Puff-


初めて、シュークリームを作った。

シュークリームって・・・作るのに度胸がいる。いや、自分だけかもしれない。しかし他の人の体験談とかによく「シュークリームの生地が膨らまない!」とか書いてある。だからだろうね。本当はプリンのレシピを見つけて、プリン作りの予定だった。見事にレシピを忘れたので、今回はシュ・・・クリーム作りとなってしまった。まぁ、失敗を覚悟の上さっそく作業に取りかかった。だからかな、気楽に作れた。

以外にもシュークリームの生地も中にいれるカスタードクリームも本当に簡単に作れた。どきどきしながら・・・生地をオーブンに入れた後は豆にチェック。(膨らんできたかなー?!)初回にしては結構上出来だったと私は思う。(一つ気になるのは・・・レシピの写真よりも10倍くらい黒いこと。)

今回、使ったシュークリームのレシピ {こちら}
カスタードの作り方 {こちら}

1.23.2010

シュウマイ -Shumai-


(お節のブログでも書いたが)16日は日頃から良くしてもらっている御夫妻のホーム・パーティーに招かれ他の友達と一緒にいってきた。この御夫妻は旦那さんの方が料理好きで、彼が主で日常の食事の支度もしているらしい。前回も美味しいすき焼きをご馳走になったのだが、今回は彼の手作りシュウマイをたらふく頂きました。3種類のシュウマイ。大きなステンレスの中華蒸篭。本格的だ。旦那さんは漬物好きらしく、自家製のたくわんやキュウリも出してくれた。最後の締めで中華そばも食べたー。


本当の意味で、たらふく食べ(過ぎ)たらしく1時間かかる帰り道の中・・・吐き気が。おなかを圧迫するなら直ぐにでも出そうな感じ・・・。もしかしたら、あれだけ食べた後に帰り道によったバブルティー(冷たくて甘いお茶の中に、もっちりとした大粒のタピオカが入っている飲み物)がよくなかったのかも。Nさん、運転有難うございました。途中でウトウトしちゃってごめんねー。

*前に撮ったバブルティーの写真*
Cさんの家に遊びに行くなら、確実に帰り際に寄るバブルティーの店。台湾人の友達・通称アイ子が紹介してくれたのがきっかけです。ちなみにこれはピーチミルクティーwタピオカ♪ {お店情報} 

で、こちらがNYCで飲んだホットのバブルティー。たしか・・・紅茶とコーヒーが半々の物を頼んだきが。この日は一日中NYCは雨で、身も心も温かくなった一杯でした。Yさん、連れて行ってくれて有難う。{お店情報}

Okay... to keep the same routine, here's the info about Shumai (Chinese Dumpling) from Wiki. {Click here}

1.22.2010

(猫) Why Hello My Beautifuls

Shoni, almost 5

(L → R) Peach, Dos, Uno
Dosは、腹巻してお昼寝中★
The boys are now over 3 months old.

Dos, the sweetheart.

1.21.2010

(猫) It's too obvious that...

Uno is definitely Shoni's son. Look at his "glare" or should I say... the "gangsta" beam?!
ガン飛ばしている・・・。目つきがママに似て、悪いわ


まぁ、それは置いといて相変わらず仲良し兄弟です。99パーセント、共に行動しています。もちろん、寝る時も一緒♪

静岡おでん -Shizuoka Oden-


年末年始に日本に帰国していた友人Cさんがお土産に「静岡おでん」をくれた♪ 16日の土曜日に頂いたのに、早速2日後の月曜日の夕飯に頂きました。パッケージから、一味出しているこの一品。可愛いのだねぇ。静岡名物「青葉おでん街」の人気店「愛ちゃん」。名物とつくと・・・とても気になる。「愛ちゃん」の人気はもしかしたら秘伝まっ黒スープ仕込みだからでしょうか?とは言えども、私はおでん評論かでもなければ、おでんに詳しいわけでもない。(パッケージにまっ黒スープって書いてあるからさ・・・。はは、めちゃくちゃカンニング。)しかも、おでんといえば静岡らしい!いやー、知らなかったなぁ。(次回日本に帰ったときは、是非とも青葉おでん街にいってみたい★)

中身も、
  • 黒はんぺん
  • ちくわ
  • 牛すじ
  • 大根
  • こんにゃく
  • ごぼう巻
  • たまご
  • だし粉・青のり付
と、とても豪華だ。それにも関わらず(邪道なのは承知の上)こっちの
Asian Marketで買った練り物系の海老団子をいれた。なので、始めから全て間違った。親切に「召し上がり方」と調理法の絵までもが書いてあるのに・・・パウチの封をとりあえず開けて、鍋に具・スープを投入。(ちゃんとした方法→”パウチの封を切らずにそのまま熱湯の中に入れ約8分間沸騰させてから召し上がり下さい。)

まぁ、終わりよければ全てよし!ってそんな問題でもないが、そういう事にしておこう。本当にスープはまっ黒。醤油味で美味しかったぁ。青のりとだし粉・・・おでんには初めて使った気が。辛子で食べたのはまたもや邪道だったのかも・・・・。

Cさん、ご馳走様でした☆

パッケージに書かれている情報を皆様にも・・・。
◎「静岡市に数多くあるおでん屋街のひとつ、「青葉おでん街」の中の「愛ちゃん」は、おでんの味はもちろんのこと、気さくなおじちゃんとおばちゃんの楽しい雰囲気でも人気がある。」
◎「静岡おでん」今また新たに脚光をあびている、その魅力の秘密は、ひとつにそのまっ黒い醤油味のスープにある。牛スジをベースにコトコト煮込んだ店独自のだし汁を長年継ぎ足し継ぎ足しして作られた秘伝の味だ。ネタはお店では串に刺してあって、主役は黒はんぺんの他に魚練り製品や牛スジ、大根、こんにゃく、玉子など。青のりとだし粉をかけて食べるのが静岡流だ。

「愛ちゃん」
●TEL 054-252-3358●静岡市葵区常盤2-3-6●青葉おでん街●営業時間16:30~25:00(水曜定休)

So, what is Oden? This information is from Wiki.... (Sorry, I'm so lazy to explain things.)

"Oden (おでん) is a Japanese winter dish consisting of several ingredients such as boiled eggs, daikon radish, konnyaku, and processed fish cakes stewed in a light, soy-flavoured dashi broth. Ingredients vary according to region and between each household. Karashi (Japanese mustard) is often used as a condiment."

More info? {click here}

1.17.2010

御節料理 -Osechi Ryouri-


知り合いのご夫婦のホームパーティーにいってきた。最近2人の誕生日だったということと、お正月をかねてちょっとしたサプライズを。誕生日プレゼント、ケーキ、お雑煮とともに御節を持っていった。日本の食文化をもっと知ってもらうには絶好の案だ。友達のCさんとNさんと共におせちを作った。Cさんが頑張って前日から何品か作ってくれていた。重箱はNYCに行った時に帰り道に立ち寄った Mitsuwa(日本のスーパーマーケット)で購入。三段重の御節ができました。

御節は季節の食べ物!くらいしか御節に対してのアイディアがありませんでした。おせち料理の一品一品に意味がある事くらいはしっていましたが、どの段に何を詰めるとかそこまで詳しいことはしらなかった。今回のおせち作りは自分にとってもかなりプラスの経験となった。

Cさんが日本から持って帰ってきてくれたちょっとした和の飾り物も重箱の中へ。一味違うな~。

これが私達3人の共同作業で完成した御節!!

1段目:黒豆黒には魔よけの力が有るとされ、また、まめに働き(勤勉)、まめに暮らせること(健康)を願って食べられた。)、紅白なます(お祝いの水引をかたどったもの。)、紅白かまぼこ(祝儀用としてめでたい彩りから。元は神饌の赤米、白米を模した物。)、伊達(「伊達」の由来は華やかさ派手さを表す言葉で伊達政宗の派手好きに由来することの他、諸説ある。見た目の豪華さで定番となる。巻き物(書物)に似た形から、知識が増える事を願う縁起物。関西風の御節では「だし巻」が代わりに入っていることが多い。)、栗金団(「金団」とは黄金の団子という意味(金の布団の意味とする地方もある)で、見た目の色合いが豪華で金魂のように見えるところから定番となる。)

2段目:たたき牛蒡(形や色が豊作のときに飛んでくると伝えられている黒い端鳥を連想させる事から豊作を願って食べられた。)、魚の黄身味噌焼き海老の塩焼き(ひげが長く腰が曲がっている様子が老人を連想させる事から長寿を祈願したもの。伊勢海老を使うことが多かったが、高価である為、クルマエビなどが使用されている。)、酢蓮

3段目:煮しめこちら参照まで

ちなみに・・・ここまで御節についてしらないので、Wikiから情報を得ました。もっと詳しく知りたい方はこちらへ。 

やっぱり、数の子とかの生ものはMitsuwaとかの側に住んでいないと購入はむりだったけど以外にも素敵な御節がアメリカでも作れるのだなぁ、と思った。便利になった世の中、スーパーの出来合いで御節が簡単に完成してしまう。私は便利になった世の中も悪くないと思う。なぜなら・・・ネット上で御節のレシピを発見できるから。

来年は自己流御節に挑戦だ!という方 → こちらのサイトが便利です (レシピ特集)
お正月についてもっと知りたいなら → お正月特集

This information is from Wiki :)

"Japanese people eat a special selection of dishes during the New Year celebration called osechi-ryōri (御節料理 or お節料理?), typically shortened to osechi. This consists of boiledseaweed (昆布 kombu?), fish cakes (蒲鉾 kamaboko?), mashed sweet potato with chestnut (栗きんとん kurikinton?), simmered burdock root (金平牛蒡 kinpira gobo?), and sweetened blacksoybeans (黒豆 kuromame?). Many of these dishes are sweet, sour, or dried, so they can keep without refrigeration—the culinary traditions date to a time before households had refrigerators, when most stores closed for the holidays. There are many variations of osechi, and some foods eaten in one region are not eaten in other places (or are even banned) on New Year's Day. Another popular dish is ozōni (お雑煮?), a soup with omochi (お餅?) and other ingredients that differ based on various regions of Japan. Today, sashimi and sushi are often eaten, as well as non-Japanese foods. To let the overworked stomach rest, seven-herb rice soup (七草粥 nanakusa-gayu?) is prepared on the seventh day of January, a day known asjinjitsu (人日?). "

1.16.2010

ベークドチーズケーキ -Baked Cheesecake-


I baked this simple cheesecake for E's birthday. It is so easy and tasty. We (maybe I) found out that it's way better to eat after letting it sit for a day in a fridge.

誕生日ということで、ベークドチーズ・ケーキを焼いた。
アメリカでいう・・・ニューヨーク・スタイルのチーズケーキかな。
アメリカのケーキより、さっぱり目に仕上げた。砂糖も少なめに。
本当に手間暇かからずに作れるこのケーキ。
なのに、濃厚でしっとりしているのですね。

レシピはこんな具合です。

クリームチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・250グラム
生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
薄力粉またはコーンスターチ・・・・・・・大3 (少量ですがふるっておきましょう)
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大2

175℃ (350F)
45分
18cm丸型

時間がなかったのもあって、ボトムのクラッカーの部分は既に出来たものを購入。
日本ではどうかしりませんが、アメリカは楽チンでいいわー。
丸型がなくとも、グラハム・クラッカーが既に丸型に敷かれているものが2ドル弱でお店で売っています。
ボトムの部分を作らずに済むなら・・・このチーズケーキは焼くまでの下準備は5分弱って所ですね。

1.クリームチーズをレンジで40秒くらい加熱して柔らかくしておく。3~4等分にしておくと楽チン。
2.ミキサーに卵・グラニュー糖・レモン汁・薄力粉を入れミックスする。
3.2に生クリームとクリームチーズを入れる。更に、ミックス!生クリームとクリームチーズを投入したときはしっかりミキシングしましょう。ムラのないように!
4.丸型に3の生地を流し込み、170℃に予熱しておいたオーブンで40-45分焼く。
(自分は50分くらい焼くほうが好きです)
5.焼き色がついたら完了。粗熱がとれたらそのまま冷蔵庫に入れましょう。一晩じっくり冷やしたら出来上がり♪

私の上をいくレイジーな方 → ボトム無しのチーズケーキにしましょう。
豆で全て自分で!という方 → クラッカーまたはビスケット(90g)と無塩バター(40g)
クラッカーを袋に入れ密封して細かく砕き、溶かしたバターと混ぜ合 わせる。それを型の底に敷きましょう。

(猫) Saturday Morning




The second photo is not upside down.

Shoni loves to sit on the chest and drawer.
Kittens learn everything from their mama cat.
After a few minutes, Dos stole Shoni's spot and stared at me for the photo session.