

御節は季節の食べ物!くらいしか御節に対してのアイディアがありませんでした。おせち料理の一品一品に意味がある事くらいはしっていましたが、どの段に何を詰めるとかそこまで詳しいことはしらなかった。今回のおせち作りは自分にとってもかなりプラスの経験となった。
Cさんが日本から持って帰ってきてくれたちょっとした和の飾り物も重箱の中へ。一味違うな~。
これが私達3人の共同作業で完成した御節!!




1段目:黒豆(黒には魔よけの力が有るとされ、また、まめに働き(勤勉)、まめに暮らせること(健康)を願って食べられた。)、紅白なます(お祝いの水引をかたどったもの。)、紅白かまぼこ(祝儀用としてめでたい彩りから。元は神饌の赤米、白米を模した物。)、伊達巻(「伊達」の由来は華やかさ派手さを表す言葉で伊達政宗の派手好きに由来することの他、諸説ある。見た目の豪華さで定番となる。巻き物(書物)に似た形から、知識が増える事を願う縁起物。関西風の御節では「だし巻」が代わりに入っていることが多い。)、栗金団(「金団」とは黄金の団子という意味(金の布団の意味とする地方もある)で、見た目の色合いが豪華で金魂のように見えるところから定番となる。)
2段目:たたき牛蒡(形や色が豊作のときに飛んでくると伝えられている黒い端鳥を連想させる事から豊作を願って食べられた。)、魚の黄身味噌焼き、海老の塩焼き(ひげが長く腰が曲がっている様子が老人を連想させる事から長寿を祈願したもの。伊勢海老を使うことが多かったが、高価である為、クルマエビなどが使用されている。)、酢蓮。
3段目:煮しめ(こちら参照まで)
ちなみに・・・ここまで御節についてしらないので、Wikiから情報を得ました。もっと詳しく知りたい方はこちらへ。
やっぱり、数の子とかの生ものはMitsuwaとかの側に住んでいないと購入はむりだったけど以外にも素敵な御節がアメリカでも作れるのだなぁ、と思った。便利になった世の中、スーパーの出来合いで御節が簡単に完成してしまう。私は便利になった世の中も悪くないと思う。なぜなら・・・ネット上で御節のレシピを発見できるから。
お正月についてもっと知りたいなら → お正月特集


"Japanese people eat a special selection of dishes during the New Year celebration called osechi-ryōri (御節料理 or お節料理), typically shortened to osechi. This consists of boiledseaweed (昆布 kombu), fish cakes (蒲鉾 kamaboko), mashed sweet potato with chestnut (栗きんとん kurikinton), simmered burdock root (金平牛蒡 kinpira gobo), and sweetened blacksoybeans (黒豆 kuromame). Many of these dishes are sweet, sour, or dried, so they can keep without refrigeration—the culinary traditions date to a time before households had refrigerators, when most stores closed for the holidays. There are many variations of osechi, and some foods eaten in one region are not eaten in other places (or are even banned) on New Year's Day. Another popular dish is ozōni (お雑煮), a soup with omochi (お餅) and other ingredients that differ based on various regions of Japan. Today, sashimi and sushi are often eaten, as well as non-Japanese foods. To let the overworked stomach rest, seven-herb rice soup (七草粥 nanakusa-gayu) is prepared on the seventh day of January, a day known asjinjitsu (人日). "
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